
FOODEX
2005 (2005.3.16)
お久しぶりでございます。
今回は先週に開催された「FOODEX 2005」というイベントについてのご報告です。
「FOODEX」(フーデックス)とは、毎年この時期に幕張メッセで開催される「食の祭典」です。
世界中から色々な食品や飲み物が紹介されるという
まさに食いしん坊による食いしん坊のための祭典!
3月8日から11日までの4日間で10万人の食いしん坊(?)たちが集まりました。
そんな、食いしん坊たちのために私たちも出展しました。
紹介したものは、もちろんチーズです。
ご紹介したチーズは・・・
私たちの主力商品であるブルサンとブリーです。
特にブルサンにおいては、新しい味のものを紹介しました。
名前は「ブルサン・エシャロット」。中身はアサツキが入っているものです。
個人的には、ブルサンの中で一番美味しいと思います。
今年の夏になる前あたりから市場にポツポツ出回ると思います。
ひとつ、よろしくお願いいたします。
と、営業トークはここまでにして、お話をひとつ・・・
このFOODEXで私は、出展ブースの前に立ってうちのチーズに関心がありそうな人を
見つけてはポンビキご紹介・ご案内をしていました。
中には西洋人の方々も結構いらっしいました。
実は、私、1ヶ月前くらいから英会話教室(ベルリッツ・横浜西口校)に通い始めています。
そんなわけで外国の方にも片言の英語+オーバーアクションでご紹介しました。
知恵熱が出ましたけど。
やっぱり、日本人を相手にするほうがぜんぜん楽でした。
で、当然私は心の中で”日本人来てくれー、日本人プリーズ!”とか祈ってました。
そんなときに黒髪・黒ぶちめがねのまじめそうな青年が私たちのチーズを熱心に見ておりました。
私は、”オッケー、ジャパニーズ、ゲット!”と心の中で叫び
早速、私たちが扱っているチーズの紹介をしました。
一生懸命に説明する私、熱心に聴き時折うなずく青年。
5分ほど説明をして、
私「いかがでしょうか、何かご質問はございますでしょうか?」
青年「・・・あい・あむ・こ・・・」(消え入りそうな声で)
私「はい?」
青年「あい・あむ・こりあ」
この人、韓国の方だよ・・・、しかも
青年「アイ・キャン・ノット・スピーク・ジャパニーズ」(日本語できない)
さっき、うなずいてたじゃん!!と突っ込みを入れそうになるのを我慢しまくって、
片言の英語で説明する。
ところがこの青年、英語も片言なので説明が大変でした。
説明が終わり、青年が
青年「韓国に帰ったら、メールします。」
と言って、去っていきました。
メールをくれるのは良いのだけれど、韓国語はカンベンな、ミスター・Choi。
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