
道路交通法考察(2004.10.7)
今日、会社にて小話を書いています。
サボリではない。仕事の間隙をぬって書いています。(言い訳がましく)
最近、少しづつ仕事のほうにも慣れてきました。
フランスからの電話対応・フランスへの電話対応も少ない語彙力ながらも、
なんとかうまくいっている(と思う)。
ですが、しばしフランス訛りの英語を聞き取るのに苦労しています。
この間もフランス人が電話でチーズの納品についての電話がありました。
そのフランス人は「ハークレット」というチーズについて説明しているようでした。
”ハークレット?、そんなチーズは知らん”と思い、まあ、私の知らないチーズなのかと思って聞いているうちに「ハークレット」ではなく「ラクレット」というチーズだということが判明。
フランス訛りの英語・・・なかなか、手ごわいです。
ちなみに、ラクレットというチーズは、溶かして茹でたジャガイモにからめて食べるとすごく美味です。
溶かす前は、結構くさかったりするんですが、溶かすと臭みもなくなります。
臭いチーズがダメな私が食べられるのですから、誰にでも美味しく食べられるかと思います。
こんにちは、「チーズ村」管理人の賢です。
2週間ほど前、社長(親父)と千葉県までゴルフをしに行きました。
運転は社長、平社員の私は助手席でタバコをふかす・・・
明らかに間違ったポジションに配置している両名。
まあ、そんなことは気にせず、とにかく出発しました。
ルートは神奈川県逗子から横浜横須賀道路→アクアラインをチョイス。
アクアラインの最終地点ぐらいで、ソレは起こった。
ぱくられました。(画像はイメージです)
19kmオーバーだったので減点1+12,000円也。
社長(親父)は、これがショックだったのか、私とのゴルフ勝負に敗れました。
・・・
後日、部長(弟)と社長(親父)と私でぱくられた場面を話していると弟がこんなことを話していました。
どうやら、日本の警察は速度違反車両を捕まえるとき、
たとえば2台の車が速度違反をしている場合、必ず前の車両を捕まえるらしいです。
(後ろの車は無視される。)
弟は、車を改造しまくってヤンチャだったころ、警察のこの特徴を知っていたらしく他のヤンチャな車とケツの取り合いをしていたそうです。
さらに、弟はこんなことも言っていました。
スイスでは、日本みたいに甘くなく4〜5台のパトカーで速度違反をしている車の集団を包囲して
投網漁法のように全部の車を捕まえるらしいです。
これには、速度についてアバウトなフランス人でさえ恐れてスイスでは速度を守るそうです。
では、フランスではどうか?
フランスは速度違反に関しては、結構ヌルイです。
制限速度が120kmのところでも135kmまでは暗黙の了解でOK。
そして、雨の日は速度規制は事実上ナシ。
というのは、警察が持っている他の車の速度を測る機械がなんと雨の中では正常に動作しないため
ということです。(ホンマかいな?)
さらに、ドイツ。
厳格なゲルマン民族である彼らは速度違反をほとんどしません。
ドイツの高速道路では、速度が無制限というヤンチャな方々がヨダレを出しそうなところがあります。
この地帯では、200キロ以上の速度で走ります。
ヤンチャな弟も、あるとき、ドイツで速度無制限地帯を200キロの速度で走っていました。
しばらくすると・・・
「制限速度120キロ」の標識。
すると、前に走っていた車がいきなり
200キロ→急ブレーキ→120キロ
というデンジャラスなコンビネーションを炸裂!!
前の車に突っ込みそうになった弟は、本気で死を予感したそうです。
ドイツでは、制限速度を守りすぎるためにこんな危険な場漫が多々起こっているようです。
最近のドイツ警察では、車間距離をしっかりとるような指導を行っているようです。
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