
記念日(2004.7.4)
こんにちは、「チーズ村」管理人の賢です。
今日は、何の日かご存知だろうか?
ココでちょっと調べてみました。
7月4日は、アメリカの独立記念日、そしてフィリピン共和国が成立した日。
ローカルなことで申し訳ないですが弟の住んでいる町ではお祭りの日で山車や神輿が町中を走り回っていました。
そして・・・
親父は、じぃちゃん・母親は大ママ・私がオジにクラスチェンジした日。
そう、弟夫婦(推定合計体重140kg)に一人の漢(おとこ)が生まれた。
弟の嫁さんは、陣痛が始まって12時間の格闘に耐え、本日午前1:20ころ見事に元気な赤ちゃんをこの世に送り出した。
弟の嫁さんは、双子で生まれたときは、わずか1600gであったらしい。
その嫁さんが、自分が生まれた時の倍以上の3344gの子供を生んだ。
さぞや、苦しかったことであろう。
我が一族のニューフェイス。
名前は「昴輝」。
「スバルキ」ではない。「コウキ」と読む。念のため。
私と同じ申年。ちなみに私の母親も申年と申繋がりである。
イニシャルは、私と同じ。
妙な親近感が沸く。
誕生花は「ひまわり」。花言葉は「あなたを見つめる」。
誕生石は「ゴールド(金)」。宝石言葉は「至福のとき」。
「金」って石かよ!とか突っ込みたくなったが、気にしないことにする。
病院の周りでは神輿が行きかい、誕生石が「金」、名前も「昴輝」とは、なんともゴージャスなヤツである。
余談ではあるが、私の誕生花は「黄色のカーネーション」。花言葉は「さげすみ」。
誕生石は「パール」。宝石言葉は「健康・長寿」。
私に勝ち目があるのは寿命の長さだけかい!まさか細く長くってやつ?
同じ人間とは思えんほどの、この差は何?
しかも、「さげすみ」って・・・おいおい。
親近感が少し薄れる。
予定日は、7月1日だったので3日遅れと、ちょっとシャイなやつなのかと思ったが
生まれて最初の写真を見たら目をしっかり開いてカメラ目線。
全然、シャイなやつではなかった。
まあ、父親に当たる弟は、予定日から2週間も遅れ、しかも生まれたときから3800gというヘビーなやつでした。
しかも、 生まれたときに手のひらが「パー」でバンザイポーズで出てきた剛の者。
生んだ母親が思わずのけぞったらしい。
ちなみに赤ちゃんは生まれるときの手のひらの形は「グー」らしい。
手の形が「チョキ」で生まれる赤ちゃんがいるとは思えないので出産じゃんけん大会があったら弟はチャンピオンであったろう。
そんな父親の子供である。
生まれてすぐに目を開いてのカメラ目線など、お茶の子さいさいであろう。
とにかく、豪快・強烈、そして人を愛せる漢(おとこ)に育ってくれると私もオジとしてうれしい。
しかし、
この子が新生児室で授乳直後で眠っているにもかかわらず
眠りながら自分の左手親指が右手親指の倍ぐらいにふやけるまで、ものすごい勢いでチュバチュバ吸いまくっている姿を見たとき、
やはり同じ眷属かとものすごい親近感を持った。
と同時に父親みたいに痛風にならなきゃよいがと思わず心配してしまった。
「小話」に関するご意見・ご感想はこちら。
もどる