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世界の光景(1)(2004.5.24)

こんばんは、「チーズ村」管理人の賢です。

今回は、いろいろな国のチーズに関するお話とその国でしか見られない光景をご紹介します。
世界の光景に関する情報は弟がフランスでチーズに関する修行をしたときにお世話になったフランス人の息子さんであるH君(仮名)からいただきました。

※ココで掲載する写真は、フランス人のH君が「おおぅ!」と感動した写真です。


日本:

日本にチーズらしきものが入ってきたのは大体6世紀頃といわれています。
平安時代には不老長寿・強精の効果があると言われていたそうです。
しかし、武家社会の時代になると作られなくなったそうです。

そんなチーズが日本で復活したのは、明治8年と言われています。
ただ、当時の日本人はチーズをあまり食べなかったそうです。

日本人のチーズの消費量が激増したのは昭和60年代からです。
いわゆるイタ飯ブームでピザ・ケーキなどを日本人が食べるようになってからです。

しかし、現在の日本人のチーズの年間消費量は1人あたり2キロもないくらいです。
これは、フランスの1/25にも満たない量であり、まだチーズは日本人にとって必要不可欠な食べ物とはなっていないと思われます。

さて、こんな日本ですがフランス人のH君が日本でしか見られない光景として送ってきた写真は・・・

Only in Japan(日本だけ)



うむ、なるほど・・・
きっと、スキー場のリフト待ちの光景も驚くことでしょう。





オーストラリア:

まずチーズについて。
これは意外だったんですが日本が輸入するチーズの量が一番多い国がオーストラリアです。
牛肉といい、チーズといいオーストラリアは日本人の食料をたくさん輸出してくれています。

さて、こんなオーストラリアですが、フランス人のH君がオーストラリアでしか見られない光景として送ってきた写真は・・・


Only in Australia(オーストラリアだけ)


電話まで174キロ・・・
こんな所で車が故障して、しかも携帯電話を持っていなかったとしたら、人生終わっちゃいそうです。
いくら国土が広いからって・・・オーストラリア人の距離感覚は理解できません。





フランス:

いわずと知れたチーズ大国。
いったい何種類のチーズがこの国に存在するのか、勉強不足の私はわかりません。
とにかく沢山あることだけは確かです。
有名なチーズはカマンベールでしょう。

さて、こんなフランスですが、フランス人のH君が自分の母国でしか見られない光景として送ってきた写真は・・・

Only in France(フランスだけ)

交通標識に注目してください。
一番手前の標識の意味は「右にだけ行ってください。」
右上の標識の意味は「右折禁止。」

これだけでも十分わからないのに、
とどめの「進入禁止。」
もう、わけわかんないです。




オランダ(アムステルダム):

この国の人たちの牛乳・乳製品の消費量は世界でもトップクラスです。
チーズの輸出量は、ヨーロッパでも5本の指に入ります。
有名なチーズにゴーダチーズとエダムチーズがあります。

さて、こんなオランダですが、フランス人のH君がオランダでしか見られない光景として送ってきた写真は・・・

Only in Amsterdam(オランダのアムステルダムだけ)

オランダ人に大きい人が多いのは知っていましたが、これほどとは・・・
乳製品の食べすぎでしょうか?
なにもハイヒールまではかなくったって・・・




スペイン:

スペインもチーズを作っています。
もちろんミルクを使うのですが牛・ヤギ・羊のミルクをブレンドするというちょっと変わった作り方をするチーズがあります。

さて、こんなスペインですが、フランス人のH君がスペインでしか見られない光景として送ってきた写真は・・・

Only in Spain(スペインだけ)

痛さ爆発!
牛が闘人士になっちゃってます。
闘牛士の雄たけびが聞こえてきそうな一品です。


*生き物は大切にしましょう。逆襲されます。

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