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過ぎたるはケガの元(2004.4.3)

先日、ある週刊誌を読みました。
その週刊誌の記事で新入社員向けの特集が掲載されていました。
その記事の中に「会社生活の暗黙の掟」なる部分を読んで私は目を剥いた。

以下、記事の内容

・・・・・

営業職には厳しく過酷な現実が控えている。
「わざとお客の目の前でバイクで転び、印象づける。」(金融)

・・・・・

弟は親父の会社に入る前に金の動きを学ぶため地元のある信用金庫に勤めていました。
そこで早速、このことを弟に聞いてみたところ、さすがにここまでする奴はいなかったそうです。
私も印刷会社に11年勤めていますが、根性があると言われている印刷営業でもこんな話は聞いたことないです。

いったい、どこの金融会社なのか気になってしょうがないです。


こんばんわ、「チーズ村」管理人の賢です。

私はここ1,2年あることで悩んでいます。
その悩みは、和牛の味についてです。
実は、今年の1月に妻と私の誕生日祝い、クリスマス、お正月、結婚記念をまとめて1回で
すまそうと思い、神奈川県ではトップレベルのローストビーフの店に行きました。
その店には、過去2回ほど行ったことがありました。
その店の最高のコース+ワイン(2人で9万円:鼻血が出るかと思った)をいただきました。
美味しかった、美味しかったんですが以前ほどの感動がありませんでした。

そう、感激する牛肉にめぐり合えないのです。(贅沢な悩みですが)

こんな話を親父にしたところ、親父は言いました。


親父「そうなんだよ、人間は味になれちゃうんだ。食に対する人間の欲には上限がない。」
さらに
親父「肉に関して言えば、美食家は普通の肉から内臓肉を求めるんだ。」

「そうか・・・」

親父「この法則は、肉だけでなく魚にも言える。」

「魚の内臓?」

親父「うむ、しかしただの魚ではない。ふぐの肝だ。」

「ち、ちょっと待て、死んじゃうじゃないか!!」

親父「人間の究極の欲は”刺激”かもしれん。」


ふぐの肝のことが気になったので、ちょっと調べてみました。
本当にありました。
ふぐの肝を食べられる店が。
ただし、サバフグの肝です。(すごく美味しいらしいです。私は怖いので食べる気がしませんが)

*注意:トラフグの肝の場合は食べたらマジで死にます。


美食の究極を求めてふぐの肝を食べ、中毒を起こした人もいるそうです。

食べ物も”究極”を求めすぎると危険なのでほどほどにするのが良いかと思いました。


話が変わるんですが。

うちの会社(印刷業)で、私にとって1つ問題があります。

会社のトイレです。
正確に言うとトイレのウォシュレットです。
うちの会社のウォシュレットには、水温と水勢の設定があります。
たまにその設定が「水温:高、水勢:高」という最強設定になっていることがある。

その最強設定でウォシュレットを作動させると
「あちちちちちっ」
「あいたたたた」

という二重苦を味わうことになる。
その、熱さ・痛さはハンパではありません。

同じフロアの野郎のせいだと思うんですが、
会社のトイレで自分の根性を試すようなマネはやめていただきたい!!


*私、2回ほどお尻が切れました。シャレになりません。

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